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第9章・力量極フリ・敏捷極フリ・バランス型・対地ではどれが一番強い?火筒二次ver

さて、いよいよやってまいりました。火筒検証! 日本の巨商での定説は、力量極フリが最も強いということですが、意外にも巨商先進国の韓国では敏捷にもバンバン振るというのが各種SSから確認出来る。

果たして、どちらが一番良いのか?

力量極フリ派の意見
・火筒の技は敏捷に振らなくてもそれだけで+50%程度の命中修正(おそらく)は、有るので威力をどんどん高めていけばよい。


敏捷フリ派の意見
・火筒の技は低レベルでもマンモを3〜4発程度で落とすことが可能なので敢えて力量に振って攻撃力を上げるより、敏捷に振り一撃一撃を当たりやすくした方が良い。また韓国の人は・・・ry

皆さんはどちらが正しいと思いますか?

検証で使うのがこの親衛隊と龍刃先生。ちなみに親衛隊は私がシャオリン攻略の方で述べている様に打撃抵抗値の値が高いのと低いの二種類ございます。
左が親衛隊、ココでは仮に親衛隊(三)としておく。右が親衛隊、ココでは仮に親衛隊(一)としておく。
両方とも筒での一撃を与えたものです。ダメージ差を見れば親衛隊の抵抗値の違いがすぐに理解できると思います。倍くらいダメージが違っていますよね。 万全を期す為に当サイトでは鳳凰で削って残った親衛隊、つまりは親衛隊(一)を検証の対象とする。また実戦を想定し主の服修正攻撃+60も含み検証を行います。   当サイトは実戦に基く確かなデーターを約束致します。

力量極フリの場合
(日本式ステフリ)

1000オーバーの力量! まあ、ここまで高レベルになるとメイン火力としても使えなくは無いです。当サイト発のコンボ、虚影甲冑との組み合わせ次第では無限の可能性を・・・・っと それはここでは関係ないことですね。

      親衛隊(一)に対しての筒二次MP25消費砲弾の一撃
           攻撃力639〜670+主の服修正60
             一撃約800ダメージになります。
  (SSでは約700に近いダメージになってますが閻魔やシャオリンなどの同打撃抵抗値のモンスの与ダメージから誤差を加味して約800とする)  
一回目 二回目 三回目 四回目 五回目 六回目 七回目 八回目 九回目 十回目
19発 24発 22発 29発 25発 22発 20発 22発 29発 27発

平均 23・9発で対象沈黙

龍刃先生に対しての筒二次MP25消費砲弾の一撃
    攻撃力639〜670+主の服修正60
     一撃約1550のダメージになります。

一回目 二回目 三回目 四回目 五回目 六回目 七回目 八回目 九回目 十回目
4発 6発 3発 7発 8発 6発 7発 5発 4発 3発

平均  5・3発で対象沈黙

          敏捷極フリの場合
(こんなステフリする人は日本・韓国共に居ません)

         ここで未来の火筒二次使いに向けての番外編
                 力量1000オーバー。(念力173レベ)
       攻撃力639〜670+主の服修正60の筒の砲弾の威力一覧表。

黒マンモ。一撃約1500ダメージ

閻魔。一撃約800ダメージ

虚栄甲冑有りダメージ約3800

虚栄甲冑有りダメージ・・・即死

シャオリン 一撃約800ダメージ

虚栄甲冑有りダメージ約4400

シャオリンの邪念。一撃約800ダメージ

虚栄甲冑有りダメージ約2800ダメージ

閻魔とかシャオリン、シャオリンの邪念とか強敵、恐らく打撃抵抗110%の敵には約700〜800程度与えています。ただ、虚栄甲冑を発動後の一撃は、閻魔とシャオリンとシャオリンの邪念に対する与ダメージを比べてもらえればわかると思いますが、結構差があります。これは、何か私でも想像がつかない様な力(計算式)によりダメージ倍率が敵により変化している(おそらく隠しステである敵のレベル差による補正といったところだろうか)ということを表しています。それでもシャオリンの邪念に一発3000近く与えられるので十分すぎるほどの威力ですが。

飛虎。一撃約3850ダメージ

虚栄甲冑有りダメージ・・・即死

ムシャクシャして、敏捷に振りまくった。 今は、後悔している。 力量に振っていた分を全て敏捷に注ぎ込みました。1000近い敏捷、命中は力量フリ比3倍以上に! でも高級装備で固めているのでそれなりに攻撃力もあるところがどう出るか!(個人的に敏捷極フリは、私は嫌いです。荷物が持てなくなるしね←ココ超重要だと思いません?)
親衛隊(一)に対しての筒二次MP25消費砲弾の一撃
        攻撃力296〜327+主の服修正60
          一撃約400ダメージになります。
一回目 二回目 三回目 四回目 五回目 六回目 七回目 八回目 九回目 十回目
41発 44発 41発 32発 40発 53発 39発 43発 40発 47発

平均 42発で対象沈黙

ん〜、上記力量極フリとの対比から、9600÷一撃の与ダメージ×2(火筒の命中を50%固定とした場合の予想期待撃破弾数)という美月式オリジナル公式と比べ合わせれば答えはもう出ている様な気がします。これで防御力の低い龍刃先生にもこの様な比率での弾数が導き出せれば敏捷は関係あるのかという結論に完全なる答えが導きだせると思います。
龍刃先生に対しての筒二次MP25消費砲弾の一撃
    攻撃力296〜327+主の服修正60
     一撃約800のダメージになります。
一回目 二回目 三回目 四回目 五回目 六回目 七回目 八回目 九回目 十回目
7発 9発 9発 7発 7発 9発 10発 7発 7発 8発

平均 8発で対象沈黙

上記公式に当てはめて考えてみると・・・・。4400(龍刃先生のHP)÷800(一撃のダメージ)×2(火筒の命中率を50%とした場合の予想期待撃破弾数)から11発が出てきますが8発となり、3発分のズレがありますがそれは敏捷の成果といったところでしょうか・・・。と、いってもこの技における敏捷の優位性は防御力が600の龍刃先生に対してこれだけしか発揮されず、力量極フリによる攻撃力倍の方が明らかに効率が良いということをここに証明致します。
まとめとして
敵の最大HP÷一撃のダメージ×2 により、ほぼ命中率は50%で間違いはないということが判明致しました。

敏捷極フリは、親衛隊・龍刃先生共に上記公式を上回る良い結果が出ていますが、基本命中補正50%のおかげで敏捷による命中UPが活かしきれていないということが理解できると思います。


・やはり日本は正しかった!
・火筒二次の技は命中補正が+50%で間違いない!
・+50%の命中補正があるので敏捷に振っても、当たりやすくはなりますが100%程度の割合で攻撃が当たってもらわないと力量極フリを越えるのは難しい。

あれ、何かが抜けている?

と、思った方が居るはず。 力量と敏捷を半々に振るバランス型ですが・・・あまりにも命中+50%の壁が厚すぎてやる前からして結果は明らかなので・・・・略
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